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立石信雄

職業/実業家

日本と世界の未来、「マネジメントのノーベル賞」受賞者が斬る!

1959年立石電機販売に入社。1965年立石電機(現オムロン株式会社)取締役。1995年代表取締役会長。2003年相談役。 日本経団連・国際労働委員長、海外事業活動関連協議会(CBCC)会長など歴任。「マネジメントのノーベル賞」といわれるSAM(Society for Advancement of Management)『The Taylor Key Award』受賞。同志社大名誉文化博士。中国・北京大、南開大、上海交通大、復旦大などの顧問教授や顧問を務めている。SAM(日本経営近代化協会)名誉会長。公益財団法人・藤原歌劇団・日本オペラ振興会常務理事。エッセイスト。
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<直言!日本と世界の未来>米・イラン「戦争回避」に安堵=今こそ日本の出番―立石信雄オムロン元会長

新年早々米国とイランがあわや軍事衝突かとのニュースに衝撃を受けたが、その後両国ともに自制的に対応したため、ほっとした。まだまだ油断ならないが「戦争は望んでいない」とのトランプ米大統領の言葉を信じたい。

2020年1月12日(日) 7時0分
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<羅針盤>京都の師走は華やかに「吉例顔見世・東西合同大歌舞伎」=外国人客も惹きつけ、ホテル開業ラッシュ―立石信雄オムロン元会長

お寺や神社が多い京都は自然に恵まれ伝統的な祭りや催しも多く、四季を愛でることがたやすくできる。京都・南座で行われる師走の風物詩は顔見世。今年も「當る子歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」が華やかに開幕した。南座新開場1周年を記念しての興行である。

2019年12月8日(日) 5時40分
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<羅針盤>漢詩に託した「戦後総決算」=中曽根元首相の思い出―立石信雄オムロン元会長

「戦後政治の総決算」を掲げ、国鉄民営化など行政改革で名を残した中曽根康弘元首相が101歳で亡くなられた。私は財界団体に関わり経済同友会や経団連の委員などを務めていたので、中曽根氏の謦咳(けいがい)に時折触れることができた。写真はJR東海の新幹線。

2019年12月1日(日) 5時0分
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<直言!日本と世界の未来>安倍首相、在任期間最長にふさわしい風格を=経済改革実現目指せ―立石信雄オムロン元会長

安倍首相の通算在任期間が史上最長になった。2012年12月に第2次安倍政権はスタート。安定政権を築き、国際社会で日本の存在感を高めた。一方で潜在成長力の底上げや財政健全化への取り組みは遅れており、国民の間に将来への不安も消えない。

2019年11月24日(日) 7時20分
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<羅針盤>ラグビーW杯の日本の快挙は「国際・多様性」尊重の成果=企業経営にも有効―立石信雄オムロン元会長

この秋日本各地で開催されたラグビー・ワールドカップ(W杯)は大きな盛り上がりを見せた。日本代表チームが予選を全勝し、8強入りを果たした。日本がラグビー強国の一角を占めたのは選手、スタッフらの努力の賜物だ。

2019年11月10日(日) 6時20分
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