黄 文葦

在日中国人作家。日中の大学でマスコミを専攻し、両国のマスコミに従事。十数年間マスコミの現場を経験した後、2009年から留学生教育に携わる仕事に従事。2015年日本のある学校法人の理事に就任。現在、教育・社会・文化領域の課題を中心に、関連のコラムを執筆中。2000年の来日以降、中国語と日本語の言語で執筆すること及び両国の「真実」を相手国に伝えることを模索している。

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  • 「令和」がもたらす柔らかい日々を期待したい
    2019年5月2日(木) 23時30分
    平成最後の日、私は家の近くの巣鴨地蔵通商店街に行った。商店街では穏やかな祝賀ムードが漂っていた。元号越しそばが売られて、まるで新年を迎える気分になった。
  • 平成時代、私は時間のカタチを覚えた
    2019年4月28日(日) 10時0分
    平成の終わりに、平成を懐かしく回想したい。中国から日本へ、暮らす空間が大きく変わり、心の中で最も変化を感じたのは「時間の感覚」である。
  • 中国に元号が再びあったらいい
    2019年4月8日(月) 23時40分
    4月1日、新元号「令和」が発表された。日本中、急に「万葉集」が売られるようになった。そして、古典ブームを巻き起こした。中国にもその波が及んだ。写真は新元号発表時の新橋駅前。
  • 猫への溺愛っぷりから見る日本人の動物観
    2019年3月31日(日) 8時10分
    私は日本に来てから、猫を好きになった。日本人の生活の中、猫の存在が大きいようである。宅急便のキャラクターも猫。忙しい時は「猫の手を借りたい」という。何故、「犬の手を借りたい」と言わないのだろうか。
  • よく作られるチャイナタウンと作られないジャパンタウン
    2019年3月15日(金) 20時10分
    この十数年、池袋周辺にだんだんチャイナタウンが形成されてきた。中華料理屋のほかに、中国語新聞社、中華物産屋、中国貿易関連会社などが続々池袋で生まれている。在日中国人に関するイベントも多数行われている。写真は池袋。
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