勝ったのに……五輪金メダリストがサッカー中国代表を痛烈に皮肉る―米華字メディア

配信日時:2019年1月22日(火) 19時20分
五輪金メダリストがサッカー中国代表を痛烈に皮肉る
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21日、米華字メディア・多維新聞によると、サッカーのアジアカップ決勝トーナメント1回戦でタイに逆転勝ちした中国代表について、元体操五輪チャンピオンの陳一冰氏の発言が物議を醸した。写真は中国対タイの試合会場。
2019年1月21日、米華字メディア・多維新聞によると、サッカーのアジアカップ決勝トーナメント1回戦でタイに逆転勝ちした中国代表について、元体操五輪チャンピオンの陳一冰(チェン・イービン)氏の発言が物議を醸した。

中国は20日のタイ戦で2‐1で逆転勝ちし、ベスト8に進出した。陳氏はこの試合で中国が0‐1とリードされていた前半終了時点でSNS上に「タイにすら負けるとは。リッピ監督の給料を私がもらってチームを率いてもいいんじゃないかと思う。どうせ私がやっても相手にもっと点を入れられるだけで、負けることには変わりないのだから。ああもう見ないで寝よう、お休み」と書き込んだ。

試合は後半に入ると中国が2点を入れて逆転する。すると陳氏は「奇跡が起きた。でも、相手はタイだろ?と思う。実況が騒ぐ声を聞いて、ブラジル相手にゴールを入れたのかと思った。奇跡だの大きなプレッシャーだのといった言葉を使っているが……こんな状況には何も言えない」としている。

そして中国が逆転勝利を収めると、さらに「記憶の中では、タイは大差で勝てる相手だった。それなのに、SNSを見るとなにやら強力なライバルに勝利したような感覚になっている。われわれが退化したのか、それとも相手が進歩したのか……本当にわからない」と書き込み、タイに勝利して喜ぶ中国代表や中国サポーターに疑問を呈した。

これに対し、中国のネットユーザーからは「あなたはあなたの分野でトップになったが、サッカーは彼らの分野。愛せとは言わないが、冷や水を浴びせるような言い方はふさわしくない」といった批判が出る一方、「タイに勝っても確かにそれほど喜ぶことじゃない」と同調する声もでているという。(翻訳・編集/川尻

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  • ユパミ***** | (2019/01/22 22:13)

    確かに体操とサッカーの違いは大きい 体操は自分の出来る事を全力でやり後は他者が自分を上回ると負けだ ところがサッカーは直接相手がいる そして一人でやる物でも無い その日好調な人も居れば不調な人もいる それは勿論相手もだ それにサッカーには ラッキーパンチもある 本当にたまたまゴール出来る事も有る 余程の実力差が無い限り絶対に勝つは無い ましてや 予選ならいざ知らず決勝トーナメントなら尚の事相手だって予選を勝ち抜いたのだから弱いはずも無い しかもタイは最近めきめき強化されて強く成っている 日本でさえ うかうか出来ないと思う そんな相手に結果勝ったのだから 皮肉を言わず ただおめでとうで良いと思う 一種の頑張れの素直じゃ無いやつかも知れないけど あんまり皮肉なのはいかがかと思う
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